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高清水蔵日記

天地人 2008年9月30日

「天地人」というグループはご存知ですか?

「天地人」は、ドラムを担当する大間ジローさん主宰している津軽三味線と打楽器によるユニットで、津軽三味線の黒澤博幸さん、和太鼓の大沢しのぶさんという若手の和楽器奏者がメンバー。
9月1日に発売されたCD『human being』の発売記念パーティーを、秋田市と大館市で開催したのですが、9月26日秋田市での会場に「仙人蔵」を選んでいただきました 

パーティーの前半は、お弁当とお酒の時間です。お酒の方は、ちょうど季節の変わり目ということもあり、夏の限定酒「大吟醸生貯蔵酒」、秋の限定酒「ひやおろし」の2つの季節を同時にお楽しみいただきつつ、音楽にちなんで「音」の文字が入っている「梅琴音」も味わっていただきました。大間さん自ら、お客様の席をまわりお客様をおもてなしされていましたよ

後半は、「天地人」によるライブ。メンバー3人は、「高清水」印の前掛をし、半纏を着て登場。CDに収録されている曲はもちろん、アンコールまで全7曲を演奏されました。当然と言えば当然なのですが、ものすごい盛り上がり。最後は、お客様総立ちになるほど

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今回のパーティーは、何より日頃から「天地人」や大間さんを応援しくれている皆さんに感謝をしたいという気持ちがあったようです。大間ジローさんといえば、元オフコースのドラマーで、今でも積極的に音楽活動をしていますし、地元FM局で番組を持っていたりするほどの音楽家。それほどの人が、ずっと感謝の気持ちを忘れないというのは、素晴らしいことだなぁって思います。

実は、大間さんが仙人蔵でライブをやるのは、これが2回目1回目は、昨年の8月1日の創立記念日に、社員向けに開いた「仙人蔵のこけら落としライブ」でした。高清水の社員の中に、大間さんの同級生がいたということがきっかけ。仙人蔵は、いろいろな「ご縁」があるところです、これはまた、次の機会に