高清水のこだわり 美味しい酒を造ることへの追求

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ブログ

高清水蔵日記
2008年7月アーカイブ
初呑切り 2008年7月29日

今日は会社で、「初呑切り」がありました。

  呑切り・・・貯蔵している清酒を検査するため呑口(のみくち)をあけて、酒を出し、      
                  鑑定することを呑切りという。清酒は普通、冬期の寒い間に造られ、                           
                  4月ごろに火入れをして貯蔵される。この貯蔵中の酒質の変化とくに火落ちの有無、
                  調熟の度合いを調べ、個々の貯蔵タンクの酒質を判定し、出荷の順序やブレンドの 
                  組み合わせなどを造る参考とする。(食品知識ミニブックシリーズ「酒類入門」より) 
 

ということで、商品の出来を左右する大変重要な鑑定の場。 

秋田のお酒といえば。 2008年7月25日

秋田はジメジメした天気が続いていますが、会社には、秋田に旅行で来られた方、
仕事で来られた方、里帰り中の方など、ほぼ毎日、蔵見学のお客様がいらっしゃいます。

商品購入希望の有無に関わらず、一応レジに電源を入れて「買って~」と
見つめるのが私の仕事のひとつ
 
あまりに熱い視線を送っていると、「必ず何か買わなきゃいけないのだろうか」と
警戒しだすお客様もいらっしゃいます・・・・・ (笑)。

「樽熟成」 始めました。 2008年7月18日

当社で数年前から造り始めた米焼酎を、今年はオーク樽に貯蔵しました。

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貯蔵したのはアルコール度数40度のもの。アルコール分が高い分、樽香もしっかりついてくれると期待しています。

生酒まつり、大盛況でした。 2008年7月11日

7月8、9日の二日間にわたって秋田キャッスルホテルで開催された生酒まつりでは、多くの方に美味しい冷酒を楽しんで頂くことができました

仙人蔵の七夕 2008年7月 8日

先週の日曜日、当社 仙人蔵で七夕イベントとして、手作りろうそく体験を開催しました。

色とりどりの四角いろうを好きなように混ぜ合わせて作るタイプと、
氷を使い、あえて空洞を楽しむタイプの2種類を作りました。

梅酒造り(梅琴音) 2008年7月 2日

今日、琴丘産の梅が入荷しました。
先月は群馬県産の梅を仕入れ、日本酒ベースの仕込みを行いましたが
今回は自社製の本格米焼酎ベースで梅酒を仕込みます。

日本酒で仕込む梅酒は約3ヶ月間で出来上がる予定ですが
今回仕込んだ本格米焼酎の梅酒は約8ヶ月間かかる予定です。

梅酒を仕込むのはいいのですが・・・